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2011年 05月 20日

映画を着る本

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メンクラ等でお馴染みのイラストレーター斎藤 融さんの著書、『映画を着る本』です。

何年か前に購入したのですが、結構な値段だったような気が…。

内容はその名の通り、映画の中での俳優さん達の着こなしを解析して紹介するもの。
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幻の映画、『のっぽ物語』のトニー・パーキンスなんかも載っていて中々参考になります。

往年のハリウッド・スターはやはり格が違いますね。格好良いです、ホント。

by looseends | 2011-05-20 00:13 | 好きなもの | Comments(3)
Commented by us boy at 2011-05-21 11:13 x
映画から学ぶ事は多い物です。ファッションだけでなく文化・会話・ライフスタイル等影響は数知れず・・・・・私も3本/月位必ず観ます。イラストのA・パーキンスのシアサッカーのジャケットは夏の必須アイテム。ニットタイと合わせて。彼の数少ないレコーディングの中で「月影の渚」は、ハワイアン調でこれからの季節にピッタリ一度聞いてみて下さい。また、
外国TVシリーズ「ホワイトハウス」は、必見です。いまの米国社会が良く表現されています。
Commented by looseends at 2011-05-24 23:56
シアサッカーの着こなしで、これは洒落ている!!という日本人を未だに見たことがありません…。
やはり難しいのでしょうね、でも憧れます。
Commented by us boy at 2011-05-25 22:04 x
ファッションの多様化で、コンサバ的スタイルが見かけなくなりました。リネン・コードレイン等のジャケットを着ている若者は街で結構見かけます。これも流行りですから消える事なく見かけるようになるでしょう?ぜひ、貴方には粋に着こなしてもらいたいです。やはり基本は、ブルーベースのサッカー地だと思います。PANTSは、グレーが相性が良いようです。映画でも、めっきり見かけませんが、時々大学教授がボータイを
しているのを見ると何と言えない味があります。私も、Haspelのジャケットを持っていますが年に1~2回程度の頻度です。これも、クールビズ等の多様性からでしょうか?


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